2013年11月19日火曜日

これもまた、ゲルソン療法

寒いっ!
でも、よいお天気!

 
人も、動物も、朝のお散歩。



太陽の光が通る海の色は、本当にきれいです。
肺いっぱいに新鮮な朝の空気を吸い込んで、今日もスタート。
 
なるべく美しいものを見るようにと心がけ、
美しい音を身体に響かせるようにし、
きれいな身体の材料になるものを口にする。
すべてが治療ですね。
 
 
玄関にユーカリ、野バラの実、あとは何でしたっけ…、を飾りました。
白磁の壺は、千倉の「DAYSギャラリー」で数年前に夫殿が購入したもの。
下に敷いたのは、鴨川の「SIOUX」で。
 
ゲルソン療法の食事は、調味料も無く、お野菜ばかり。
身体は喜びますが、単調になりがちでちょっと寂しい?
 
そうならないための工夫として、食事をする場所を変えてみる、テーブルや部屋の飾りに変化をつける、ということをゲルソン・インスティテュートでは治療生活を快適にするアイデアとして提案しています。年末のホリデーシーズンに向けて、毎日の居住空間をわくわくするようなスペースに!

2013年11月11日月曜日

南房総のお友達♪

南房総には、一緒にいると楽しくて、ほどよい緊張感を私たちの日常にもたらしてくれるお友達がたくさんいます。

今日は、こちらのお宅にお邪魔しました!

 
とっても素敵な庭がある、DEW というところです。
詳しくは、↓ こちらをどうぞ。

 
人間たち4名のおしゃべりを、テーブルの下で聞いていたのは…、

 
「アル、です!」
 
「かみつきませんが、とびつきます!」
 
「きれいなお姉さんが、とくに大好きです!」

2013年11月9日土曜日

チンパンジーとおしゃべりした朝は…

食べ物を変えると気分が変わる、というタイトルがついた、まだほとんど読んでいない英語の本がうちの書棚に並んでいます。

人をイライラさせる食べ物というのがあって、無計画の狂暴な行動による犯罪を犯した人たちは、その直前に清涼飲料水をがぶ飲みしていたということを調べた研究者が、アメリカにはいたりします。

ゲルソン療法を日本に最初に翻訳書というかたちで紹介した、今村光一先生が訳したエマニュエル・スウェデンボルグの本を読むと、スウェデンボルグは霊界の研究に没頭しているとき、食事もとらず、温めた牛乳に砂糖をたっぷり入れて良く飲んでいたとか。
牛乳と砂糖の組み合わせは、潜在意識、夢の世界、というものにアクセスしやすかったのかなぁ、なんて思う一方で、牛乳と砂糖じゃない栄養で潜在意識にアクセスしてみて欲しかったな、という個人的な希望もあります…。

とにかく、食べ物とそれを食べた人の気分や意識には、関係があるのでしょうね。

ゲルソン療法をスタートした患者さんから聞くのは、夜見る夢の内容が変化する、という話です。

治療開始前、つまり、がんと診断された頃のある患者さんは、悪夢が多かった。
ところが、ゲルソン療法を初めてしばらくすると(数か月経過後)、夢の内容がとても楽しく、明るいものになった、そうです。これは、日本人の患者さんからもお聞きしています。

そういうことなのかどうか、わかりませんが。
いや、たぶん、そういうことの一環だと思うのですが。

今朝、私はチンパンジーのナナちゃんとおしゃべりをしていました。
となりには、ピグミーモンキーのような、掌に乗りそうなくらい小さなおサルさんも。
その部屋には、猫も何匹かウロウロしているのですが、私がおしゃべりできる相手はチンパンジーのナナちゃんだけ。

「雨の日は憂鬱だよね~」、という会話をしていました、夢の中で。

動物と話したのは初めてのことで、夫殿にそれを発表したところ、「とうとう、そこまで来たか」と一言。

この後、どこまで行くのでしょうか(笑)。

それから千倉海岸へ出かけると、いつもとはまるで違うビーチの様子!




 
やや曇り空。明日は雨の予報です。

いつもアーシングのための散歩をしている浜辺にはテントがいっぱい!
車もいっぱい! 日本全国のナンバープレートが集結!
 
日本サーフィン連盟の旗がひらひら~と!
 
スポンサーボードがあり…、
「第7回全日本サーフィングランドチャンピオン大会」なのでした!
開会式!
 
 
 
全国から選ばれた、トップアマチュアサーファーが207名出場するとか。
9歳~65歳までのサーファーたちが、今日と明日、ここで波乗りするのですって。
出場選手は、北海道から宮崎県まで、全国から!
 

出場する選手のみなさんが、ウォーミングアップ中でした。

いつも見ているサーファーとは、かなり腕前が違います。
   
明日はオフショアになる予報。
雨だけれど、憂鬱を吹き飛ばすのには波乗りの観戦もいいかもしれないね、ナナちゃん。